寝ながらパソコン

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これからの寒い季節、布団の中でパソコンしたいなーという欲求はどんどん上がって来る筈です。
そんなことで、寝ながらパソコンができる環境をノートPCとデスクトップPC両方の観点で作って見ましょう。

まずノートPCは、かなり楽な形で作成が可能です。

● 寝ながらノートPC

以下のものがあるので、こちらを環境に適合して、さらにお値段が適合するものを選択してください。

・スーパー仰向けゴロ寝デスク 8980円

特徴 USB接続によるノートPC冷却ファンが搭載されております。
   折りたためば持ち運びも楽々です。

・ノートPC用アーム 相場7000円~

特徴 取り付けは大変ですが収納場所は取りません。
   取り付ける場所が無いと活用できません。

番外ではありますが タブレットPC用にこんなものも御座います。

・タブレットクッションgoron 1st 19800円

特徴 どんな寝方にも対応
   場所を取る

布団なら仰向けゴロ寝デスク、ベッドならノートPC用アームがよろしいかと思います。
タブレットもアーム関連ありますが、東京ゲームショウで体験しましたが
Goronはスペースがあるなら思わず寝てしまいそうな快適さだと思いました。

● 寝ながらデスクトップPC

まずモニタは液晶という形で話をすすめさせていただきます。(液晶ではないもののほうが現状珍しいかもしれませんが)

まずモニターはアームを購入することをオススメします。

二段ベッドなどであれば、天井を補強して取り付けるのもアリだと思います。(住宅強度、二段ベッドの強度を良く確認してください。)

先ほど紹介したGoronであれば対応する小さめの液晶モニターも取り付けることが可能です。
キーボードはお腹の上か別途テーブルを購入していただくことにはなってしまうのですが

次にキーボードを置くために、先ほど紹介したスーパー仰向けゴロ寝デスク系統のアイテムもあると良いです。
さらに配線関連を無くすために、PCにブルートゥース機能を付けたいところです。

もしくはUSBに空きがあれば無線関連で操作可能なキーボードを用意してください。
マウスも同様にブルートゥース対応または、USB無線対応のものがのぞましいです。
スマホかタブレットを使うならネットは無線LANかポケットWiFiを使ってください。
自宅にいるのに4G LTE回線を使うのは通信量の無駄です。
おすすめなのはポケットWiFi制限なしのワイマックスです。
4G LTEよりも高速なので寝ながらでも快適に使えます。

以外に良い光学マウスなら布団の上でも反応してくれます。

ということであると望ましい機器をまとめます。

・モニターを取り付けるアーム(スペースに余裕があるのならキーボードも)
・PCにブルートゥース機能(ユニットのものから、USB取付なども売っております。
・ブルートゥース対応のキーボード及びマウス(ブルートゥースが難しいのであればUSBによる無線対応のもの)

また注意点として、ノートPCおよびデスクトップPCともに電源ケーブルがあるのをお忘れにならないように
ノートPCもデスクトップPC用の液晶モニターにもアームに伝って電源ケーブルや出力ケーブルを伸ばしていくと思うので
延長ケーブルの購入も忘れないようにしていただきたいところです。

上記があれば寝ながらPCという、冬には快適な生活が得られる筈です。

無線であれば、指が冷たくなったら布団の中から操作・・・ということも出来てしまいます。

まさに不精者の夢!!ぐうたらの夢なのです!!

そんな夢の様な環境を作成して、冬のパソコンライフを過ごしてみてください。